歯周病の検査|吹田市江坂駅前の歯医者|花みずき歯科江坂

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歯周病の検査

投稿日:2019年5月29日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは!花みずき歯科江坂の戸松です!

最近は暑くなってきてもうすぐ夏が来る!って感じですね~!

その前に蒸し暑くじめじめした梅雨が来ますね!楽しく乗り切っていきましょうね!

今回は歯周病の検査についてのお話です。

何度か歯周病について投稿をしましたが、では歯周病と診断するのは

何を基準として歯周病と診断しているのでしょうか?

皆さんは、歯医者さんでクリーニングの前に「歯周病の検査をしていきますね~」や、「ポケットの深さをはかっていきますね~」と言われたことはありませんか?

その検査のことです! 歯周プローブという先が細い器具で、器具の先に黒の印がついていて、

その目盛りで、歯周ポケットといわれる歯と歯ぐきの間にできる溝の深さをはかっていきます。

深さや、腫れの度合い、血が出るかetc. 色んな所を検査しています。

チクチクする感覚があるのは、歯周プローブの先がトントンと当たるからですね^^

また、歯肉炎や歯周病で歯ぐきが腫れているときは、健康な歯ぐきの患者さんに比べて

痛みが強く出る場合もあります。

 

検査の結果は、数値で記録されます。 健康な歯ぐきだと大体2~3mm(歯ぐきが下がっていない状態)です。

歯肉炎だと出血があり、腫れがある状態でところどころポケットが深くても4mm程度。

歯周病になると、ポケットはもっと深く5mm以上で、10mm以上になることもあります。

さらに歯周病の診断はレントゲン写真で歯を支えているの骨の状態も診断材料です。

 

花みずき歯科江坂では、クリーニングの前に検査について詳しくご説明させていただいています。

気になる方は是非ご来院ください!

 

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